高木耕一郎の新作『All I Wanna Do Is Just Be What I Wanna Be』を発売決定&プレゼント企画!

©Jet-Black Gallery

高木耕一郎の新作『All I Wanna Do Is Just Be What I Wanna Be』発売決定

Jet-Black Galleryは、高木耕一郎によるエディション作品『All I Wanna Do Is Just Be What I Wanna Be』を2月26日(日)21時より発売します!シルクスクリーン印刷に代わって、今回は新たな試みとして高木の作品を活版印刷によって具現化しました。

4色刷り活版印刷(樹脂凸版を使用)によって誕生した本作は、サイズ300 × 300 mm、エディション50、サイン&ナンバーあり、アーティストによる証明書あり、価格17,500円でリリースされます。素晴らしい出来栄えなのでご期待ください。

 

新作発売決定を記念してプレゼント企画を実施

そして、もう一つエキサイティングなお知らせがあります!高木耕一郎による新作の発売を記念して『All I Wanna Do Is Just Be What I Wanna Be』を抽選で2名の方にプレゼントさせていただきます。応募方法は以下を参照ください。ぜひ奮ってご応募ください。


【応募期間】

2023年2月19日(日)~2月26日(日)20:00

【応募方法】
Step 01. 高木耕一郎とJet-Black Gallery のInstagramアカウントをフォロー
高木耕一郎: @koichirotakagi 
Jet-Black Gallery: @jetblackgalleryofficial
Step 02. この投稿にいいね
Step 03. コメント欄に友達を2人タグ付け

【当選発表】
当選された方には、当ギャラリーよりご応募いただいたInstagramアカウント宛にダイレクトメッセージ(DM)をお送りさせていただきます。

 

本キャンペーンについてご質問等ございましたら、お問い合わせフォームもしくはInstagramのDMにてお気軽にご連絡ください。

・ DMでの当選連絡後、1週間を経過してもご返信いただけなかった場合、当選の権利を無効とさせていただきます。
・ 本キャンペーンは予告なく変更または中止する場合がございます。
・ 本キャンペーンはInstagram社・Facebook社の提供・協賛によるものではありません。

 

 

 

高木耕一郎(Koichiro Takagi)
東京で生まれ、San Franciscoのアートスクールで様々な素材を学び、しばらくNYを制作拠点にした後に帰国した高木はペインティングから刺繍まで作風の幅は広い。しかし幅広い表現方法において一貫して言えるのは彼の作品はある種の居心地の悪さや矛盾を内包しており、モチーフに「人」がほとんど出て来ることがないことである。モチーフは多くの場合、動物や擬人化された動物達であり、その表情は時にかわいらしく、時に牙をこちらに向け鑑賞者を睨みつけている。そこには動物を主人公にした作品だからこその匿名性と神秘性が内包され、親近感と違和感が混在する奇妙な居心地の悪さを生む。高木の作品は揺れ動く人々の心情や抱えている矛盾を描きながら、見た事は無いがあると信じたい理想郷の存在を表現している。理想郷への導き手として彼の作品の主人公の表情に秘められた様々な思惑は、鑑賞者の内面に対して今一度、揺らぐ価値観の中での各々にとっての真実とは何かを問いかけている。国内外の企画展やグループ展の参加や個展開催で画家として精力的な活動し、BEAMS、PORTERやPaul Smithなどのアパレルブランドへのデザイン提供やコラボレーションも多く行っている。NY Timesなど国内外のメデイアにも紹介されている。(高木耕一郎公式ホームページより引用)

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